観戦記2019(5)
今週末は、11/2に秋季東京都大会、11/3は春日部市内大会と行田フェスティバルのミニ大会の観戦に行って来ました。
2日は朝から神宮第二に行く予定だったのですが、前日に家の給湯器が壊れ、朝からその対応に追われ、一時は観戦を諦めたのですが、思った程対応に時間がかからなかったので、第二試合だけでもと思い観に行って来ました。
自分はそれ程、神宮第二に思い入れはないのですが、球場メグラーwとしては、この類い稀なる野球場にはやはりお別れはしておかんといかんと思い、行ってまいりました。
久しぶりに見た神宮第二はもうボロボロでした。
と言う訳で、幾つかの試合の感想を。
11/2
東京都秋季大会
神宮第二球場 準々決勝
城 東 000 201 103 | 7
共栄学園 000 000 040 | 4
投手は、城東・1林-18鳴坂-1林、共栄・1清水一。林は左腕で、足を振り子の様に大きく動かすダイナミックな投球フォームで、清水はセットから、制球重視と言った感じのオーソドックスな投球フォームだった。
試合は、序盤は完全に共栄ペース。しかし、初回の二死2、3塁などのチャンスを逃していると、4回城東が最初のチャンスを活かしてあっさり先制。この辺の試合の流れ方は、ほんと野球では良くある。
その後は試合が動き出し、互いにチャンスを作り合うが、得点したのは城東だけ。共栄にとってはチャンスはあるのに活かせず、ズルズル点差が開いて行くと言う最悪の試合展開になってしまった。
特に5回、6回の連続二死満塁を逃した時には勝負あったと思った。が8回、それまでがうその様に打線が繋がり見事に同点。しかし、エース清水に既に余力がなく、9回に3失点して万事休した。
接戦になったが、城東が攻撃で3本の長打を上手く活かすなど、打力で共栄に勝っていたかなあと思う。安打数も大きく上回っていたし。共栄としては、3度の大きなチャンスを逃したのが全て。城東の林が結構荒れていて、狙い球を絞れなかったと言う一面もあったのかも。
守備は、人工芝の状態も影響したのかも知れないが、都ベスト8の試合としては両校やや物足りない感じだった。
11/3
行田市野球フェスティバル
行田市球場
花咲徳栄 100 402 21 | 10
大宮東 000 021 00 | 3 8回C
投手は、徳栄・10松田-11堀越-20高安-1高森、東・1関‐10矢部-2羽田。高森、関、矢部が左腕。徳栄のエース高森は思ったより小柄だったが、いわゆる小気味の良い感じの投球をしていた。
徳栄は、打線はほぼベストメンバーだったが、井上がサード、中井がキャッチャーをやるなど、この時期らしいテストを色々やっている感じだった。投手陣も、ベンチ入りを争っていると言う感じの投手が多く投げていた。
徳栄打線は、やはりかなりのものだと思う。序盤は、相手投手陣の荒れ球にやや手こずっていたが、中盤以降は良く打てていたと思う。特に4番井上と5番中井は良かった。中でも中井は4打席連続二塁打。ミートが上手いだけでなく、広角にも打てて、相手に取って物凄く嫌な打者だと思った。井上もバックスクリーン直撃弾など長打力は流石。ライトにライナーの打球が打てるなど器用さもある感じだった。
大宮東は、投手陣の12四死球が全て。投打に完敗だったが、2併殺を決めるなど守備陣は良くやってたと思う。おかげで試合展開の割には、締まった印象の試合だった。
2日は朝から神宮第二に行く予定だったのですが、前日に家の給湯器が壊れ、朝からその対応に追われ、一時は観戦を諦めたのですが、思った程対応に時間がかからなかったので、第二試合だけでもと思い観に行って来ました。
自分はそれ程、神宮第二に思い入れはないのですが、球場メグラーwとしては、この類い稀なる野球場にはやはりお別れはしておかんといかんと思い、行ってまいりました。
久しぶりに見た神宮第二はもうボロボロでした。
と言う訳で、幾つかの試合の感想を。
11/2
東京都秋季大会
神宮第二球場 準々決勝
城 東 000 201 103 | 7
共栄学園 000 000 040 | 4
投手は、城東・1林-18鳴坂-1林、共栄・1清水一。林は左腕で、足を振り子の様に大きく動かすダイナミックな投球フォームで、清水はセットから、制球重視と言った感じのオーソドックスな投球フォームだった。
試合は、序盤は完全に共栄ペース。しかし、初回の二死2、3塁などのチャンスを逃していると、4回城東が最初のチャンスを活かしてあっさり先制。この辺の試合の流れ方は、ほんと野球では良くある。
その後は試合が動き出し、互いにチャンスを作り合うが、得点したのは城東だけ。共栄にとってはチャンスはあるのに活かせず、ズルズル点差が開いて行くと言う最悪の試合展開になってしまった。
特に5回、6回の連続二死満塁を逃した時には勝負あったと思った。が8回、それまでがうその様に打線が繋がり見事に同点。しかし、エース清水に既に余力がなく、9回に3失点して万事休した。
接戦になったが、城東が攻撃で3本の長打を上手く活かすなど、打力で共栄に勝っていたかなあと思う。安打数も大きく上回っていたし。共栄としては、3度の大きなチャンスを逃したのが全て。城東の林が結構荒れていて、狙い球を絞れなかったと言う一面もあったのかも。
守備は、人工芝の状態も影響したのかも知れないが、都ベスト8の試合としては両校やや物足りない感じだった。
11/3
行田市野球フェスティバル
行田市球場
花咲徳栄 100 402 21 | 10
大宮東 000 021 00 | 3 8回C
投手は、徳栄・10松田-11堀越-20高安-1高森、東・1関‐10矢部-2羽田。高森、関、矢部が左腕。徳栄のエース高森は思ったより小柄だったが、いわゆる小気味の良い感じの投球をしていた。
徳栄は、打線はほぼベストメンバーだったが、井上がサード、中井がキャッチャーをやるなど、この時期らしいテストを色々やっている感じだった。投手陣も、ベンチ入りを争っていると言う感じの投手が多く投げていた。
徳栄打線は、やはりかなりのものだと思う。序盤は、相手投手陣の荒れ球にやや手こずっていたが、中盤以降は良く打てていたと思う。特に4番井上と5番中井は良かった。中でも中井は4打席連続二塁打。ミートが上手いだけでなく、広角にも打てて、相手に取って物凄く嫌な打者だと思った。井上もバックスクリーン直撃弾など長打力は流石。ライトにライナーの打球が打てるなど器用さもある感じだった。
大宮東は、投手陣の12四死球が全て。投打に完敗だったが、2併殺を決めるなど守備陣は良くやってたと思う。おかげで試合展開の割には、締まった印象の試合だった。
この記事へのコメント
まあここはさんざん通ったから悔いは一切ありません。
古い郷愁を追い求めるばかりでは情けないではないかと思う人間ではありますが、
行かなかった球場には、やはり悔いがありますね。
大阪球場、西宮球場、日生球場、藤井寺球場、平和台球場、旧広島市民球場・・・
まあ小学生の頃にはあったはずだが、親にでも連れて行ってもらわねば行けない
千住の東京スタジアムとか。
もっと早くこの趣味に目覚めておればと思います。
ナゴヤ球場も現在の外野の無いスタイルではなく、ナゴヤドーム以前のドラゴンズ本拠の頃。
行けたはずなのに行かなかったのは悔いは悔いだ。
川崎球場を知っているだけよしとするか?
自分も関西の大阪球場などには行ってみたかったですねえ。
川崎と後楽園に入ってますが。
ところで今現在、具志川の予定が来週になっててパニくってますw
先月出た1年生中央大会の概要見たら、上から順にかりゆし宜野座、西崎、具志川でしょ。
普通頭に来るのがメイン球場で準決勝と決勝の会場なんで、
具志川狙いなら早いうちと誰もが思いますよ。
それが逆なんですもん。
本拠地終了年で並べると
後楽園1987
大阪1988
西宮1990
川崎1991
平和台1992
藤井寺1996
は未成年の頃だから行きたくても行けなかったなあ。
神宮第二は解体されても仕方がないです。ゴルフ打ちっぱなし場が主な利用目的になってましたから。
2016年に、ヤクルト戦を本球場で観戦して、後で第二球場から春季大会の試合を終えた高校球児が出てくるのと同時にゴルフボールのベルトコンベアがゴトゴト動き出すのを見て、明治神宮はスポーツにリスペクトがないと思いました。
それ以来、神宮球場は嫌いです。