夏の地方大会雑感(2)

今日で49代表が決定しました。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907300000183.html

四天王のうち3人は甲子園に行けませんでした。
個人的に注目していた、
常総学院と東海大菅生も敗れました。

神戸国際大付や西日本短大付、九州国際大付など
もかなり強いと思っていましたが、相手が悪かった。

今年は本命がいない感じなので、
かなり面白い大会になるのではと思ってます。


先週は、神奈川県の準々決勝の観戦に行きました。
準決勝、決勝は、軟弱にも自宅で観戦w
と言うか、ネットで多元同時観戦してましたw
しかし、バーチャル中継が面白過ぎる。

おかげで、英明の奇跡のスクイズとか、
星稜の決勝満塁弾とか、
高知・森木の最後の夏かと思う程の気迫の投球とか、
石見智翠館の延長サヨナラ押し出しなどの
名シーンをリアルタイムで観戦出来ました。

これだと来年は益々球場に行かなくなっちゃうなw
このシステムがあれば、
高校野球ファンの老後は明るいですな。

と言う訳で、試合の感想などを少し。



観戦した試合

7/24 ・日大藤沢4-1鎌倉学園 横浜スタジアム
   ・桐光学園13-5向上(7)横浜スタジアム
7/25 ・東海大相模5-2 横浜スタジアム
   ・相模原8-6横浜 横浜スタジアム
7/27 ・日大藤沢7-5桐光学園 TV観戦
   ・東海大相模11-2相模原(8)TV観戦
7/28 ・東海大相模24-1日大藤沢 TV観戦



感想など

・準々決勝の中では横浜の敗戦が、断トツで衝撃的だった。夏に公立に負けたのは、22年前の松坂のサヨナラ暴投でY校負けた以来とか。その試合、ネット裏で見てましたよ。しかし、あの時は少ないチャンスをものにされたと言う感じだったけど、今回は完全に力負け。衝撃度は今回の方がはるかに上。長い間高校野球を見ていると色んな事があるもんだなあと、改めて感じさせてくれた。色々あるけど、一つだけ言うとすると、やはり先発木下の降板のタイミングが遅かったなあと。結果論ではなく。自分は、初回の3番温品に9球も粘られた時に、嫌な感じはしていた。木下が変化球で、全然空振りが取れていなかったから。6回まで無失点に抑えていたけど、良い当たりを早い回からされていて、運良くと言う感じだったし。試合中、横浜ブルペンばかり見ていた気がw。6回か、せめて7回の頭から及川に代えていれば、8点は取られなかったのでは。まあやはり結果論か。

・4回戦の慶応戦以降、打撃が下降気味で心配していた相模だったが、準決勝、決勝でまさかの打線爆発。まあ、疲労のあった相模原・大池と日藤・武富相手だったので、運もかなり味方していたかな。打ち過ぎると次戦が心配になるけど、山村や西川などは本塁打を打った後も大振りにならず、しっかりライナー性の打球を放っていたので、あまり心配いらないのかな。投手陣は、結局誰が柱なのか良く分からないうちに優勝してしまった。今までに見た事のない不思議なチームだ。エース番号の遠藤は結局4回2/3しか投げなかったし。県大会では左サイドの諸隈と右サイドの紫藤が良かったけど、甲子園でどんな起用をするのかちょっと楽しみ。

この記事へのコメント

ソロモン?
2019年07月30日 18:33
相模原-横浜
現地で見届け、お役全うこれやよし

小生もバーチャル中継で観戦できるならと
この夏の現地観戦は
久留米、ほっともっと、旭川、円山、袖ケ浦、神宮、マスカットのみ

専らバーチャル中継で
春に観た選手がセンターバックの画面でどう映るか気にしながら視聴
と同時に、春わざわざ球場まで足を運んだのは一体・・・と複雑

老後の高校野球観戦を席上で過ごすのもよいとして
部員数の陰りは如何ともしがたく、思わずへの字口

師匠にあっては全国行脚の先達として
万難を排し、まだまだ球場へ足を運んでいただきたいの心
ブログ管理人
2019年07月31日 21:02
書き込み有難うございます。

久留米、ほっともっと、旭川、円山、袖ケ浦、神宮、マスカット
これだけ周れば十分かとw

師匠だなんて、こちらの方がそう言わせて頂きたいです。
ぜひ一度、ネット裏で選手を見る眼に付いて、
ご教授頂きたく存じます。