観戦記2019(1)

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先週末は、長野県の佐久市へ
招待試合の観戦に行って来ました。
招待校は作新学院。
佐久長聖と岩村田とそれぞれ試合をしました。
それにしても暑かった・・・。

と言う訳で、
翌日に行った島根県石見地区大会と合わせて試合の感想を少し。


5/25
佐久総合球場


佐久長聖 001 010 010 | 3 
作新学院 000 002 40x | 6


投手は、佐久・1北畑、作新・1三宅-18本田-10宇賀神。
本田のみ左腕。

試合は、前半は完全に佐久ペース。
昨夏の甲子園の経験のある北畑の調子が良く、
5回までわずか2安打のみ。
結局、8回11奪三振の見事な投球だった。
スコアボードのMAX表示は確認出来たもので149。
まあこれは別としても、140キロ台は安定して出ていたと思う。

前半飛ばし過ぎて終盤ややバテたのか、
6、7回にそれぞれ2四死球を与え、
それが失点に繋がってしまったのが反省材料かな。
それでもタイムリーポテンヒットが2本に、
ライトのタイムリー2点エラー(青空過ぎて打球を見失った?)と、
打ち込まれた訳ではないので、堂々たる投球と言って良いのでは。
8回は三者三振だったし。

作新は、どうも投手陣に苦しんでいる感じ。
秋エース番号だった林勇は背番号20でこの試合での登板はなし。
2試合とも130キロ中盤の球速のオーソドックスな右腕が
多く登板していたが、全体的に小ぢんまりとまとまってはいるが、
甲子園レベルで考えると、いまひとつもの足りない感じだった。

安打数は、佐久9本に対して作新6本と、チャンスの数、
試合の流れなどは佐久の方にあったし、
攻撃陣も長打力があまりなさそうだった。

それでも、少ないチャンスを足を絡めて
確実にものにする得点力は流石。
守備と走塁はとても素晴らしかった。
個人では、サード大河内の守備力と、
2番松尾のしぶとい打撃が目に付いた。

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佐久長聖・北畑投手
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作新学院・林勇投手



5/26
島根県石見地区大会
石見スタジアム


島根中央 035 010 011 | 11
浜  田 012 142 002x | 12


投手は、島根中央・11願永-12坂本、
浜田・18岩﨑-11佐々木-1(善田?)-4木村。
坂本が左腕で、岩﨑、佐々木がサイド。
(アナウンスが聞き取り辛く、選手名が違ってるかも)

試合は二転三転四転。初回に浜田が無死満塁を逃すと、
2、3回に中央が猛攻で8得点。
コールドが目の前かと思われたが、
ここらか浜田がコツコツ反撃。
2回から6回まで毎回の10得点で遂に大逆転。
しかしここで終わらず、中央が粘って再逆転したが、
9回浜田が更に逆転サヨナラと、もう何が何だか。
レベルは別としても、とても面白い試合内容だった。

まあ、浜田がエースを登板させて、
後半ある程度試合を落ち着かせたのに対して、
中央は育てるためか坂本を最後まで続投させた事が、
勝敗を分けた様には思うが、中央のエースは投げなかったし、
本当の戦力差などはこの試合では分からなかった。

ただし、登板した投手が皆、制球に苦しんでいて、
カウントを悪くしてストライクを取りに行ったところを打たれると言う、
まあある意味野球のお決まりのパターンは、
ここでも変わらなかった様に思う。
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観光で行った断魚渓、暑くて死ぬかと思った

この記事へのコメント

大東洋
2019年05月29日 23:15
断魚渓というのは 初めて知りました。
やはり秘境なんだなと思いましたw
ブログ管理人
2019年05月30日 18:07
私も調べて知りましたw
岩盤がむき出しで、
普通の渓谷とは違って
なかなか興味深かったです。
ただし、谷底へ降りて行くので、
あの暑さでの往復はこたえましたw

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