観戦記2018(7)

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今日は、相模原球場へ観戦に行って来ました。
連日暑いですが、
なんとなく慣れてきた様に感じますw
と言う訳で、試合の感想を。



7/14
相模原球場



厚 木 東
002 00 | 2
330 42x | 12 (5回C)
東海大相模


投手は、相模・1齋藤、
厚東・1北村-5岸-1北村。
相模は2番に森下を入れる新オーダー。
どうかなと思ったが、森下が2番に入る事で、
以前は左打者が多かった上位打線が、
左右のバランスが良くなったかな。
それと故障明けの小松と吉田に注目していたが、
どうやら問題なさそうでホッとした。

打線は吉田が6番に入った事で
厚みが増した様に感じた。
予想外だったのが、
佐藤から正捕手の座を奪い取った井上。
3安打1本塁打と結果を出していた。
彼と吉田の5、6番のコンビの出来が、
相模打線のカギを握りそう。
今日は各打者とも、
相手投手の遅い球をしっかり待って、
ライナー性の当たりを飛ばしていたのが良かった。
後は、今日ノーヒットだった上杉かなあ。
注目の新一年生西川が代打で出塁したが、
残念ながら敬遠だった。

エース齋藤は5回3安打2失点6奪三振。
あまり良いとは感じなかったが、
こんなもんなのかなあ。
野口の様子と合わせて、
投手陣が不安材料かなあ。

厚木東は、結果的には
5回コールド負けではあったが、
エース北村をはじめとして、
自分たちの野球はしっかり出来ていたのでは。
3回の3連打は見事だったし、
北村は遅い球を有効に
使おうと言う意図は感じられたし、
守備陣も多少のミスはあったが、
良く守っていたと思う。
そのため、大差の割には
あまりダレた感じがしなかったのが良かった。

ところで、森下が打席に入ると、
三遊間にサード、ショート、セカンドが守る
森下シフトが敷かれていた。
森下が外の球を打てないと言う事が、
県内では知れ渡っていると言う事で、
なんか情けないなあと言う気持ちになった。
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大和西
010 010 000 | 2
000 012 00x | 3
大和南


投手は、西・16大坂-1根岸、南・7酒井。
大坂のみ左腕。
両校共に、安打は6本、失策は2個と、
点差通りほぼ互角の接戦で、
とても良い試合だった。

そんな中、大和西は2回にエラー、送りバント、
犠飛とノーヒットで先制、
5回にもダブルスチールで追加点と、
とても良いペースで試合を進めていたと思う。
が、5、6回と大和南打線に
上手く反撃され逆転負け。
正直、自分には敗因がよく分からなかったが、
あえて言うと、6回からエース根岸に継投したが、
その先頭打者をエラーで出してしまい、
根岸の投球に余裕がなくなったかなあと思うが、
そのミスを敗因に挙げるのはちょっと酷かなあ。
ここは、南打線の粘り強い反撃を褒めるべきかな。

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