観戦記2018(6)

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今日は、横浜スタジアムへ、
2回戦屈指の好カード、
慶応義塾‐日大の試合の観戦に行って来ました。
大阪、東京とまわって、ようやく地元初観戦。
久しぶりに行ったら、ライトスタンド後方で、
スタンド増設工事が始まってました。
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と言う訳で、試合の感想を。



7/13
横浜スタジアム


日 大
000 001 000 | 1
100 000 50x | 6
慶応義塾


投手は、慶応・1生井-10渡部、
日大・1中島-9北野。北野以外は左腕。

日大は、エース中島を含め、
チーム全体が慶応を意識し過ぎてしまったか、
立ち上がり失策からいきなり失点して
なお無死満塁。
ここで点が入ると慶応のコールドもと思われたが、
三振と併殺で何とか切り抜ける。

が、その後も中島が安定せずピンチの連続。
それでも、無失点で切り抜けている間に、
日大打線も徐々に生井に合い始め、
6回に遂に同点に。

慶応としてはとても嫌な流れだったが、
7回に日大守備陣のミスから得点し、
3番下山のツーランでダメを押し、
何とか逃げ切った。

日大としては、初回、7回と
失点の場面でミスが絡んでしまったのはもちろん、
攻撃でも3回から8回まで毎回先頭打者を
出塁させながら、バントで送れない場面が4度。
特に7回表のバントが併殺になった場面は、
その裏の失点を考えると、
大きく流れを変えたプレーに
なってしまった様に感じた。
勝つチャンスもありながら、
攻守で自滅しちゃった感じだったのが
とても惜しまれる。

慶応は、攻守にミスもあったが、
難敵に対しての初戦としては、

まずまずだったのでは。
春に比べて、打力は向上した印象。
得点能力低さは相変わらずだけど。
下山が当たって来たのは好材料なのでは。

準決勝以降に向けては、
生井をいかに温存出来るかと、
下山の次打者の4番廣瀬の調子が
大きく左右しそうな気がする。



上矢部
000 102 000 | 3
111 010 12x | 7
横浜清陵


投手は、上矢部・4谷島-1阪尾-10畠山、
清陵・1小野。小野は左腕、矢島はサイド。

試合は、チャンスを確実に活かし、
小刻みに加点した清陵の快勝。
安打数にもあまり差はなかったし、
両校共攻守にそれ程大きな差は感じなかったが、
清陵の方が送りバント、走塁、進塁打など、
やるべき事がしっかり出来ていた印象。
それが得点の差に出たと思う。

上矢部も、打力はなかなかで良く反撃していたが、
4回の一死満塁など、
ここぞの場面で小野に抑えられてしまった。

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