観戦記2018(4)

今週末はセンバツ以降初めての、
全国のどこでも公式戦のない週末(たぶん)。
しかし、もう来週からは北海道で選手権予選が開幕。
早いものですなあ。

ところで今日は土浦市営球場へ、高校野球の観戦に行って来ました。
明豊高校が来ていたのですが、招待試合ではなく、
大分県高野連強化事業の一環で、
明豊高校が県外遠征して来たと言う事らしいです。

と言う訳で、さらりと試合の感想と、
リニューアルした土浦市営球場の様子などを少し。

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スポンサーも付いて「J:COMスタジアム土浦」。前の球場も良かったですけど、新球場も良い感じでリニューアルされましたね。屋根がないのが惜しいけど、増設工事用の柱の様なものがあったので、今後新設されるかも。


6/17
土浦市営球場



霞ヶ浦
021 100 001  | 5
000 000 501x|6
明 豊

投手は、明豊・寺迫、霞ヶ浦・鈴木寛-中田(左)-福浦。
DH制だったし、霞ヶ浦は3イニングで区切った継投をしていたので、
単純に戦力は比べられないと思うが、
点数同様に投打にほぼ互角だった様に感じた。

明豊は、GWに見たよりは打線がいまいち。
鈴木寛には力で、中田には変化球で上手くかわされ、
あまり良いところがなかった。
得点は3番手の福浦からのもので、
7回の打線の繋がりや、3番濱田の超特大サヨナラ本塁打などは、
流石と思わせてくれたが、やや限定的かなと感じた。
特に緩急に弱い様で、中田には良いところがなかった。

濱田もGWの時はそれほど感じなかったが、やはり長打力は流石。
ただ、ちょっと振り回し過ぎでは。色々弱点がありそうな感じだけど。

寺迫は、独特の足の上げ方のやや変則的な投げ方。MAX139。
序盤は制球にやや苦しみ、霞ヶ浦打線に捉まっていたが、
後半は良く立て直したと思う。

霞ヶ浦は、前半は会心の試合展開だったのでは。
皆、甘い球を逃さず、予想以上にしっかり振れているのが印象に残った。
鈴木はMAX141。大柄の本格派右腕で、
クロスファイヤー気味の球威ある直球と、鋭い縦の変化球が良かったが、
今日は3回。あのペースでどこまで投げられるのかが、やや疑問に感じた。
内容としてはむしろ中田の方が良かったと思う。
制球良く緩急を上手く使い、振ってくる打線には特に合うのでは。
(MAXは自分が確認出来たものです)



常総学院
001 000 000 | 1
000 120 00x | 3
明 豊 

投手は、明豊・大畑、常総・塙-吽野-岡田。皆オーソドックスな右腕。
春の関東大会で相模に完勝したので、興味津々で観戦したのだが、
秋の新潟招待試合で観戦した時と同様、打線が全く振れておらず、
僅か6安打のみで点差以上に明豊との差を感じた。

エース矢田部も登板しなかったし、相模戦で登板した岡田も1イニングのみと、
何か全体的にやる気を感じなかったなあ。ちょっと残念。
4から7番がノーヒットでは。

明豊は、安打8本のうち4本が長打と、この試合も長打力には迫力があった。
一巡目は常総・塙を打ちあぐんでいたが、
二巡目からしっかり対応してくるあたりも流石だと思った。
2試合合わせてバントが1本もなかったのも象徴的か。

大畑は、球威はそれ程だったが、外角への制球を中心に、
先頭打者を2回しか出さずに、丁寧な投球が良かったと思う。
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霞ヶ浦・鈴木寛投手

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