観戦記2018(3)

先週末は徳島県へ、
高校総体協賛野球ブロック大会と言う
徳島県独自の大会に行って来ました。

それ程広くない徳島県とは言え、
南の端の海陽町から西の端の三好市までの
気車移動は、前日の茨城県からの移動と合わせ
流石に疲れました。

予想以上に試合レベルが高くて楽しめたので、
試合の感想を少し。
(注・選手名はアナウンスだったので、漢字が違っているかも)



6/2
蛇王球場


富岡西
103 040 24 |14
000 031 01 | 5  (8回C)
小松島

投手は、富岡西・1浮橋、小松島・1久米(左腕)。
試合は、富岡西打線が序盤から爆発。
3番打者の2打席連続本塁打が飛び出すなど長打力もあり、
春準優勝の小松島を打力で圧倒していた。

2年生エース浮橋は、
やや小柄ながら力感ある投球で、球威もなかなか。
スタミナにやや難があるのか、大差で気が緩んだのか、
中盤に捉まりかけていたのが不安要素かな。

浮橋の連投の対応力とか、不確定要素はありそうだが、
この投打の戦力なら十分に甲子園を狙えるのでは。

小松島の久米は、縦の変化球を有効的に使い、
なかなかの投球を見せてくれそうな雰囲気ではあったが、
序盤から甘い球をことごとく打たれ、
なす術がないと言った感じだった。
両校守備はとてもしっかりしていて、
特に内野陣は鍛えられいるなあと感じさせてくれた。



6/3
三好市吉野川球場


川島
000 220 000 |4
000 011 000 |2
脇町

投手は、脇町・10金川-1立木。川島・1藤田。立木以外は左腕。
この試合も投、守がなかなかしっかりしていて、
ピンチを凌ぎ合うとても締まった好ゲームだった。

脇町としては、夏前のテストと言う意味もあったんだろうけど、
2-0で迎えた5回のピンチに早めの継投をしていれば、
もう少し違った展開になったのでは。
4回二死無走者から連続本塁打を打たれるなど、
やや惜しまれる場面があった。

川島は、何と言ってもエースの藤田が良かった。
メガネをかけたその風貌からは想像出来ない程の力投派で、
やや立ち投げ気味ではあるが、
投げる度に声を出す投球はなかなかの迫力だった。




池田
100 001 002 |4
000 100 200 |3
池田辻
 
投手は、池田・14押川-11山田‐12安原-13小田?、
辻・11大西-1森脇。大西のみ左腕でスリークオーター、押川サイド。

試合は、序盤から池田ペースで、上手く加点していれば、
ワンサイドにもなり得た試合だったと思うが、
走塁ミスなどでチャンスを潰し、
そのうちに相手に少ないチャンスを活かされ逆転されると言う、
良くある負けパターンに入ったと思った。
が、9回劣勢を跳ね返す見事な攻撃で再逆転。

辻としては、投手陣が序盤から先頭打者を多く出して、
ピンチを招いていたが、9回の場面でも出してしまい、
結果的にこれが致命傷となってしまった。

池田は、投手に関しては1、2番手が出ていないので何とも言えないが、
打力に関しては普通の公立校になってしまったなあと言う印象だった。
画像
富岡西・浮橋投手
画像
川島・藤田投手

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