観戦記2017(4)

今日は久しぶりの(自分にとって)快晴の中、
大阪府堺市へ春季大阪府大会の観戦に行って来ました。

場所は「みなと堺グリーンひろば球場A、B」。

10mぐらいの距離に隣接して、
高校野球の公式戦がそれぞれ行われている
何とも不思議な空間でした。

上手い具合にA面→B面のはしご観戦にも成功。
その試合の感想を。
(残念ながら、スタメン表示はもちろん、
アナウンスもなしの塩対応でしたので、選手は背番号のみ)



4/16
みなと堺グリーンひろば球場A、B



大阪偕星学園 100 320 11 | 8  
大  手  前  010 000 00 | 1 (8回C)



投手は、大手前・1番、偕星・10番-1番-11番の継投。
11番だけアンダーで、その他は皆右上手。

試合は序盤、偕星打線が大手前のエースをやや打ちあぐみ、
逆に偕星の10番が制球に苦しみ、ほぼ互角の展開だった。
しかし、中盤以降は偕星打線が大手前のエースに合ってきて見事に攻略、
結局は当初に思った以上に偕星の完勝だった。

大手前は、エースは丁寧に良く投げていたと思うが、
大事なところでの守備陣のミスが痛かった。
偕星打線の強い当たりに、やや腰が引けた様な守備が見られてしまった。

偕星では、ガッチリとした体格のエースよりも、
先発した長身の10番の方が、将来性を感じた。
制球力はまだまだ、いま二つと言ったところだったが、
指に掛かった時のストレートはなかなかだった。
画像
大阪偕星学園・背番号10番


東  淀  工 000 00 | 0
大体大浪商 923 14X| 28 (5回C)


投手は、浪商・19番、東淀工・1番-7番(左スリークオーター)-2番(サイド)の継投。
試合は、初回にいきなり8者連続出塁し、9得点した浪商の圧勝。

しかし、東淀工のエースは、初回に9失点KOされる程悪いとは思わなかった。
球威もそこそこあったし。
だが、そのそこそこの球威が、浪商打線には打ち頃だった様で、
東淀工エースの勝ち気そうな性格もあってか真っ向勝負し、
見事に玉砕と言った感じだった。
内外野の守備陣も、ちょっと拙かったかな。
劣勢でも全体的に声がよく出ていたのは、好印象だったけど。

浪商は、今日はちょっと参考にはならない感じだったが、
各打者ミートが上手く、強打線と言うよりは巧打線と言った印象だった。
もちろん2本塁打など長打力もあったけど。
それと今日登板した19番は、長身で球威があり、
今日見た中全体では一番良かった様に思う。
ちなみに、ブルペンで投げていた1番は左腕だった。
画像
大体大浪商・背番号19番

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