観戦記2017(3)

今日は、綾瀬市へ今日から始まった
春季神奈川県大会の観戦に行って来ました。

この球場での高校野球の開催を、
長い間待っておりました。
が、あいにくの雨で10時開始が12時開始へ。
今回も中止にはならなかったから良かったけど、
このところの週末の天気の悪さは、
本当に何とかならんか。


4/8
綾瀬スポーツ公園球場


相模原 231 34 | 13
綾  瀬 000 00 | 0 (5回C)


投手は、県相・1石井、綾瀬7春川-10中嶋-1香月(スリークウォーター)。
試合は、県相の完勝。

県相が1、2番であっさり先制した時にコールドを予感させたが、
打線の迫力が違った。
皆体格が良く、強豪私学と見間違う程だった。
まだ、変化球に上手く対応したり、
厳しいインコースを上手にさばいたりと言う事は出来ていない感じだったが、
甘い球を逃さず長打する打力には目を見張るものがあった。

綾瀬投手陣もそれ程悪いと言う感じではなかったが、全く歯が立たなかった。

県相は、打線に比べて、エースの石井は普通と言った印象。
直球もそれ程速いとは思わなかった。
が、それでも綾瀬打線をほぼ抑えていたので、
ツーシーム系の様な打者の手元で動く球でも投げていたんだろうか。
画像

相模原・石井投手



湘南台 000 011 011 | 4
綾瀬西 100 001 000 | 2


投手は湘南台・10蔵品、綾瀬西・1嶋貫のそれぞれ完投。

試合は、初回に湘南台が二死満塁を逃した後、
綾瀬西がわずか2球で先制し、試合を優位に運んでいた。

綾瀬西の島貫は上背があり、縦の変化球がとても有効で、
2回以降はほぼ完ぺきな投球。
しかし中盤以降、制球が悪くなり、先頭打者を四球で出す場面が多く、
そのピンチを湘南台打線に確実にものにされてしまった。
綾瀬西としては、2回以降打てそうで打てない倉科から、
追加点を奪えなかったのが、結局は響いてしまった感じ。

湘南台は、中堅公立校と言った感じで、目立った選手はいなかったが、
攻守にやるべき事を確実にやったと言う感じだった。
攻撃では送りバントを全て成功(しかも初球で)させ、
投手の倉科は小柄ながら、直球主体にグイグイ行く、攻めの投球が良かった。

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