観戦記2017(1)

最近の球界ではWBCやセンバツが真っ盛りですが、
私は今年の高校野球初観戦&球場巡りをするべく、
21、22日と愛媛県へ行って参りました。

22日の予報が段々悪くなっていたので、当初の予定を変更して、
21日に新居浜球場と今治球場のはしご、
そして22日は中止覚悟で宇和球場へ行きました。
変更したおかげで新居浜では、長年やりたかった宿題も果たせました。
その後利益かw、センバツも中止となった22日も、
無事宇和球場で観戦する事が出来、満足のいく遠征となりました。
グラウンド整備をした高校生たちと、水はけの良い宇和球場に感謝!

と言う訳で、いくつかの試合の感想を。


3/20
新居浜市営球場


新居浜商 000 000 000 | 0
新居浜工 100 102 00x | 4


投手は新工・山内、新商・高橋空のそれぞれエースの完投。
高橋はサイド右腕。山内はオーソドックスな右腕で、
小柄ながら球威がありなかなか小気味の良い投球だった。

試合は、投攻守に上だった新工の完勝。
新工は、公立レベルとしてはなかなか投打にバランス良く
まとまっていた印象で、打線も長打力があった。

新商は13人。
が、その割にはまずまずしっかりとした試合が出来たのでは。
高橋がピンチでも粘り強く投げていただけに、
6回一死1、2塁、7回二死2、3塁などのチャンスで、
打線の援護が欲しかった。
中軸は、なかなかの体格をしていたんだが。

画像
新居浜工・山内


今治市営球場


東  予 310 000 100 | 5
今治南 001 101 000 | 3


投手は、東予・1一色-4白石、
今南・1檜垣-10畦地-12木村のそれぞれ継投。
畦地はスリークオーター、木村は左腕。
皆、なかなかのレベルでちょっと驚いた。

試合は、結果的に初回の3点が全てだった。
やはり立ち上がりは大事だねえ。
先発の檜垣が、制球に苦しんでしまった。

今南は、その後は互角以上の戦いをしていただけに、本当に惜しまれる。
特に打線は、今南の方が上に感じたくらいだったし。
中でも5番の木村は、リリーフもして投打に素質を感じさせた。
2回裏の二死満塁での東予のレフトのファインプレーも大きかった。



3/21
西予市営宇和球場


八幡浜   000 240 061 | 13
宇和島南 000 012 321 | 9


投手は、八幡浜・1田中-10富岡、
宇南・1宮崎-10藤井―6浅川のそれぞれ継投。
富岡のみ左腕。田中はやや立ち投げ気味だが、一番球威があった。

試合は、3回までゼロ行進。その展開から、
まさかこうなるとは全く予想がつかなかった。
と言うか、6-0となったところで、完全に八幡浜のコールド勝ちだと思った。

もつれてしまったのは、宇南打線の粘りも勿論あるが、
八幡浜のエース田中が、打たれ出してムキになって
ストライクをそろえ過ぎてしまった事にあると思う。
マウンドでイライラした仕草をしていたし、
勝気そうな性格が災いしてしまったかな。

両打線なかなか活発で、中軸は体格も良くパワフルだった。
守備は、前半は良かったが、後半はバタつき、
試合が荒れた一因になってしまった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック