観戦記2014(4)

先週は宮城へ遠征に行ってきました。

ところで神奈川大会はベスト8決定。
http://www21.ocn.ne.jp/~khbf/vsharu/2014haru/2014s420.html
桐光、何しとんじゃ!
ヤマと見ていた慶応戦まで行かないとは。
山田が一皮むけなかったばかりか、打線も湿ってきている。
このままだと夏も苦しそうだ・・・。


4/19
宮城広瀬球場

・仙台6-1多賀城
仙台は11番左腕の大友、多賀城は右のスリークオーター気味のエース大松沢。押し出しの四球と三者凡退と、初回の出来は大松沢の完勝だったが、2回に挟殺プレーのミスで逆転を許してから仙台の一方的な展開へ。終わってみれば、仙台の完勝だった。大友は2回以降は球の切れ、制球も尻上がりに良くなり、終盤は多賀城打線が球威に完全に負けていた。

・東北学院8-1仙台商(7回)
学院は右腕の山下、仙台商は左腕の遠藤の両エース。山下はテークバックが小さいフォームで、丁寧な投球が良かったが、上位校相手だとちょっと厳しそう。両投手、力の差はあまり感じなかったが、打線と守備に差があった様に感じる。仙台商は、打っては2併殺、守っては2度も重盗を許すなど、攻守に良いところがなかった。学院は投攻守でまずまずのレベルだと感じたが初戦は完敗。ここに1回戦で14-3と完勝した仙台育英を、ちょっと注目したい。


4/20
蔵王球場

・白石3-2名取北
白石は加藤、名取は佐藤のそれぞれオーソドックスな右腕エースの投げ合い。加藤の方がやや球威があったが、ほぼ互角の投球で高校野球らしい好ゲームとなった。名取としては、初回の1死1、2塁での併殺狙いが悪送球となって失点したのと、8回裏2-2と同点に追いついてなお1死3塁でのスクイズの失敗と、攻守での大きなミスが痛かった。全体的な打力も、白石の方があった様に感じる。

・仙台向山6-2村田
向山はエース竹中、村田は背番号8-9-7の継投。皆右腕。3回までで6失点してコールドも見えた試合を踏み止まらせたのは、7番鷹野の好投によるところが大きかった。村田としては、4回以降は無失点だっただけに、中盤以降の反撃のチャンスにあと一本が出なかったのが惜しまれる。逆に向山は尻すぼみ。6点取って打線がやや大降りになったのかも。竹中は中堅公立校エースの見本と言った感じで、オーソドックスながらなかなかまとまっていた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック