№338豊橋市営球場(愛知県)

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動画 https://www.youtube.com/watch?v=FtrSxQMu3EA

メモ
同じ市内の豊橋市民球場の陰に隠れて、全国的には全くの無名の地味な存在の野球場。グラウンドの周囲に盛土をした簡素なスタンドの雰囲気が、何処となく東京の旧昭島市民球場を思い起こさせた。古い球場のため、正直何時廃止になっても不思議がない感じだが、本部席やバックネットを新しくしたり、簡易式ながらBSO表示に対応した電光スコアボードを新設したり、フェンスの塗装をし直したりと、まだまだ使用する気満々なのが頼もしい。この球場の最大の特徴は、両翼のポール際にもバックネットと両ベンチが設置されていて、河川敷などの様に3面同時に試合が出来る様になっている事。クローズされた、しかも硬式対応の野球場で、このような仕様になっているのは、全国でも類を見ないのでは。内部は、ネット裏は本部席のため非常に視界が悪く、観戦にはあまり向かなかったが、内野席はフェンスが非常に低くて、とても観戦し易かった。ファールエリアが広くて、グランドがやや遠く感じたのがちょっと残念。アクセスは、市民球場よりも良く、路面電車の停留所からすぐ。駐車場は、有料を含めてそれなりにあるが、他施設もあるので、夏場は特に要注意かも。屋根なし。4基ながらレトロな照明塔あり。売店なし。

初訪問日 2014/3/21 高校野球春季愛知地区大会

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