碧 空 万 里

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zoom RSS 観戦記2017(14)

<<   作成日時 : 2017/07/27 19:45   >>

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今日は群馬県の決勝戦に行って来ました。
自宅の周りは曇りだったのに、高崎で降りたら結構な雨。
かなり不安な気持ちで球場に向かいましたが、
何とか30分遅れで試合をしてくれた。

前橋育英と健大高崎の
今回で5季連続決勝の因縁の対決。
このどちらかが甲子園に行けないとは、
ほんともったいない。


試合の感想を。




7/27
県立敷島球場




前橋育英 002 111 001 | 6
健大高崎 002 001 001 | 4



投手は、育英・1皆川−8丸山、健大・10小野−11竹本−1伊藤。
丸山、竹本は左腕、伊藤はサイド。

両先発が立ち上がりから互いに、
145キロ前後の球威ある直球の投げ合いを演じて、いきなり度肝を抜かれた。
神奈川とは10キロぐらい球速が違う。
こんなの打てんと思ったが、互いに隙も見せてくれてちょっとホッとした。

共に制球、特に変化球のコントロールが悪く、
直球に頼らざるを得ない投球になって、打者に狙い打たれていた。
さらにセットになると、バッテリーを含め守備がバタバタ、
押し出しや暴投など、被安打数の割にはつまらない失点が多かった。

両校に差が付いたのは、二番手投手の出来だったかな。
4回早々に切り札・丸山を投入し、中盤を凌いだ育英に対し、
竹本で繋ごうとした、いや繋がざるを得なかったのかもしれないが、
継投にややミスった感じで、ズルズル失点してしまった健大との
差が出た様に思う。
つまりは、育英の方が投手力でやや上だったと言う事かなあ。

健大は、自慢の走塁も今日は不発。
初回の2つの走塁ミスなど、足で相手をかき回す事は出来なかった。
それにしても両校の打線は素晴らしかった。
皆ガッチリした体格で、140キロでも少し甘いと、
ものすごい当たりを連発していた。



これで今年の夏の球場観戦は終了。
今年も楽しませて頂きました。
来週には早くも、新チームの観戦に行く予定。

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