碧 空 万 里

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zoom RSS 観戦記2017(13)

<<   作成日時 : 2017/07/26 20:00   >>

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神奈川の準々決勝二日目。
今日は朝から雨。
埼玉、茨城が中止になって、ちょっとビビったけど、
1時間遅れで開始され、無事終えました。
涼しくて良かったけど、でもやはり夏は太陽の元で見たいねえ。

試合の感想を。



7/26
横浜スタジアム




立花学園 010 100 011 | 4
日   大 000 510 00x | 6



投手は、日大・1中島−10北野、立花・1近松−11朝日。
立花の両投手は左腕。

両エースは左右の違いはあるが、似た様なオーソドックスなタイプ。
雨の影響か、丁寧に行こうとし過ぎたか、立ち上がりから四死球が多く、
互いにピンチチャンスの連続だった。
ただし、立花の方が打線が活発で、
タイムリーが出て序盤は試合を優位に進めていた。
が、チャンスの大きさの割には得点が少なく、
これが結果的に試合をひっくり返される要因となってしまった気がする。

日大はわずか6安打。
しかし、それが4、5回に集中、効率良く得点しての見事な逆転勝ちだった。
ここ一番の集中力の差が、大きく違った印象。





日 大 藤 沢 000 001 010 | 2
東海大相模 203 000 02x | 7



投手は、相模・1安里−13大和田−11齋藤、日藤・1新村−10武富。
両エースが左腕で、大和田は右サイド。
試合は、4番・森下の二本のツーランが、効果的に出た相模の快勝。
と言いたいところだが、中盤以降は結構危なかった。

予想通り両左腕エースの先発だったが、
今日は互いに2本ずつ本塁打を打たれるなど、
勝負所でやや制球が甘かった印象。
特に安里は、立ち上がりから制球が甘く、
序盤は球威で勝って何とか打ち取っていたが、
球威の落ちた終盤は良い当たりのアウトも多く、かなり危なかった。
3回の3点がなかったら、波乱もあり得たのでは。

その3回の得点は二死1塁からレフト前の当たりをレフトが、
突っ込み過ぎて後逸してから始まったもの。
両校にとって、明暗の別れた大きなプレーとなってしまった。

日藤の新村は、3回はもちろん、1、8回の大事な場面で、
最も警戒していたであろう打者に打たれてしまったのが、とても惜しまれる。
4回以降は立ち直って好投していただけに。
ただし、彼は2年生。実力は十分に見せて貰ったので、秋以降に大いに期待。

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試合開始が遅れる&くもりのため5時半に点灯試合に

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