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zoom RSS 観戦記2017(12)

<<   作成日時 : 2017/07/25 20:45   >>

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今日から神奈川は準々決勝。
いよいよ佳境に。
気合を入れて11時開始なのに
7時に球場到着しました。
明日はもう少し遅く行こう。

試合の感想を。




7/25
横浜スタジアム




横 浜 400 003 2 | 9
相 洋 001 000 0 | 1 (7C)



投手は、横浜・10塩原−1板川(左腕)、相洋・1伊藤−20二見。
伊藤はなかなかの大型の右腕で、やや変則だがなかなかの投球をしていた。

スコアだけ見れば、横浜の完勝に見えるが、中盤の展開次第では、
特に4−1からどちらに追加点が入るかによっては、
どうなるか分からない試合だったと思う。
その試合を決めたのは、大事なところで出た横浜自慢の長打。
初回の満塁からの万波の3塁打と、6回の辻村のツーランが大きかった。

相洋のエース伊藤は、2回以降立ち直って、良く投げていたと思う。
ただ、大事なところで甘く入っちゃったかなあ。
横浜の先発・塩原は今日もまずまずの投球だったと思う。
4回戦では見せなかった(と思う)縦の変化球が有効だった。

準決勝、決勝と球場には行かない予定なので、
増田を生で見るのは今日で最後。
最後の打席で本塁打を打ってくれて良かった。
まだ終わってないけど、2年半楽しませてくれてありがとう。





慶応義塾 021 210 110 | 8
桐光学園 500 110 04x | 11



投手は、桐光・20谷村−11富田−1棒田、
慶応・10生井−14渡部−1森田。富田、生井、渡部が左腕。

対戦前から、ある程度の打ち合いは予想していたが、
ここまでの展開になろうとは。
両校合わせて27安打の壮絶な打撃戦。
その中でもやはりポイントだったのは、
3点以上取られなかった桐光投手陣に対し、
ビックイニングを二度作られてしまった慶應投手陣との差が、
大きかったかなあ。
しかも、1回、8回と大事な局面で。

ただし、両校投手陣ともそれ程悪いとは思わなかった。
特に初回に5失点KOされた慶應の生井などは球威もあって、
同じ左腕の横浜の板川より上に感じたくらい。
しかし、エース森田や桐光投手陣を含め、
全体的に球が高かった様だ(これから録画を見て確認します)。

負けたけど慶應は、5点のビハインドにもめげずに本当に良くやったと思う。
しぶとい攻撃は本当に見事だった。
中でも4番の正木は4安打1本塁打の大活躍で、
2塁打が出ればサイクルだった。
残念だったのは、1年生から活躍していた下山の不調。
大会直前までケガで出遅れていて調子が上がらなかったみたい。
6−0と完全にブレーキになってしまった。
最後も二死満塁で下山。
兎に角、出塁出来ていれば次が正木だっただけに、とても惜しかった。

桐光は、16安打と上位下位まんべんなくよく打った。
打線は合格点だと思うが、投手陣が苦しいなあ。
大事な局面で谷村−富田と一年生に任せている様では。
しかし、その一年生左腕の富田が、本当に良く投げた。
再三のピンチに粘り強く、相手に大量点を与えなかった事が、
大きかったと思う。

松井二世と言うだけあって、投球フォームが本当に良く似ていた。
ただし、ボール先行の制球の悪さも似ていたけど。
順調に育って欲しいものだ。

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松井二世こと富田投手(一年生)

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