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zoom RSS 観戦記2017(11)

<<   作成日時 : 2017/07/23 18:05   >>

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過去に殆ど記憶のない外野解放の平塚球場

今日の神奈川は5回戦。
平塚球場
・東海大相模-向上・横浜隼人‐日大藤沢
相模原球場
・横浜-藤沢翔陵・平塚学園-相洋
とでかなり迷って、平塚へ行きました。
結果的に、行って良かったと思える試合の連続でした。

試合の感想を。



7/23
平塚球場



向    上  000 010 000 00 | 1
東海大相模  001 000 000 01x| 2



投手は、相模・10秋田−13大和田−1安里、向上・1飯田。
大和田はサイド、安里は左のサイド。
素晴らしい試合だった。内容では完全に向上が勝っていた。
9回までで、相模がランナーを出した回がわずか2回に対し、
向上がランナーを出さなかった回ががわずかに2回だった。

なんと言っても素晴らしかったのは、向上のエース飯田。
オーソドックスな右腕ながら球威、キレとも抜群で、
相模打線に全く良い当たりを許さなかった。
組合せが決まってから、この日に合わせて調整して来たんだろうけど、
ドンピシャではまった印象。
9回までで3安打3四球とほぼ完璧な投球だった。

向上としては、相手は継投が出来るし、9回までで勝負を決めたかった。
やはり再三のチャンスで得点出来なかった事が、本当に惜しまれる。
特に、4回の一死満塁、さらに二死満塁カウント0−3まで行った場面を
逃したのが大きかった。
それと終盤の3併殺も痛かったなあ。
11回は、この試合初めて先頭打者を出した(しかも四球で)のが
致命傷となってしまった。
それにしても、本当に惜しかった。

相模は、どちらが第一シードか分からない様な試合内容だった。
それでも、この様な試合をモノに出来る力、負けそうで負けない力は、
やはり相模の底力なのかねえ。
それと3投手の継投のタイミングも抜群だったと思う。
先発の秋田は、球威自体は飯田に負けていないと思ったが、
制球が段違いに悪かった。
満塁で、プレートとホームの中間あたりに
ワンバンしてしまう投球なんてあったし、
よく1失点で凌いだと思ったくらい。
あらためて投手は制球力だと思った。

エース安里や大和田もまずまずの投球だったが、
全体的にそこそこと言った感じは否めず。
それでも今日投げなかった斎藤も含め、コマは比較的あるので、
今年は継投で凌ぐしかないのかな。





日大藤沢 000 001 000 | 1
横浜隼人 000 000 000 | 0



投手は日藤・1新村(左)、隼人・19青山−20辻永(サイド)−10加賀谷(左)。
この両校の対戦で、だれが1−0なんてスコアを予想しただろうか。
素晴らしい投手戦だったが、内容的には日藤が押していたので、
日藤の快勝と言えるのでは。

この試合では新村が良かった。
隼人打線に対し、2回以降は無四球で、
一度も先頭打者を出さないほぼ完ぺきな圧巻の投球だった。
守備も、両校合わせて無失策に5併殺と、とても安定して良かった。

逆に打線は、両校共やや工夫が見られなかったかなあ。
バントをしない、初球からガンガン振って行く攻撃ははまると怖いが、
今日の様にかみ合わないと相手投手を助ける結果となってしまう。

隼人は、2年生の青山が良く投げた。
8回途中までで1失点だから、上出来だったのでは。
新村と比べて、先頭打者を多く出してしまった事が、
残念がら失点に繋がってしまった。
ただし、なかなかの本格派なので、来年が楽しみではある。

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