碧 空 万 里

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zoom RSS 観戦記2017(10)

<<   作成日時 : 2017/07/21 18:50   >>

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神奈川県は今日から4回戦。
平塚と相模原、どちらに行くかちょっと迷ったけど、
平塚に行って良かった。

それにしても、神奈川の高野連はやはり良い。
野暮な事言わないし、客がちょっと多いと、
開門を早めるなど、対応が柔軟だし。

試合の感想を。



7/21
平塚球場



横 浜 300 000 030 | 6
武 相 101 020 000 | 4


投手は、横浜・1板川−19奥村−10塩原、武相・1宮下−3小林−11伊藤。
板川のみ左腕で、奥村はサイド気味。

好ゲームを期待していたが、それ以上の試合を展開してくれた。
安打は横浜6、武相12。
この通りの試合内容で、今日に限っては投も打も、
完全に武相が上回っていた。
が、それでも勝てるとは限らないのが野球。

武相の宮下は素晴らしかった。
球威のある直球と、抜群のキレのスライダーとで、横浜打線を完全に翻弄。
3点先制していた横浜だったが、2、3回の打線の状態を見て、
追い付かれたら横浜の負けだと思ったくらいに宮下の調子が良かった。
しかし、初回の長南の先制3ランと、8回の万波の逆転3塁打と、
わずか2本の長打が致命傷となってしまった。
しかも共にカウント0−2から、
ストライクを取りに行った球を狙い打たれたもの。
武相にとっては本当に惜しまれる投球となってしまった。
でも、あの場面ではストライクが欲しくなるよなあ。
打った打者が素晴らしかったと言う事だと思う。

それと武相打線も素晴らしかった。
特に上位打線は、横浜エース板川をKO。
1番から4番で12安打中10安打!
もう手が付けられないと言った感じだった。
逆に言うと、下位がちょっと弱かったなあ。
そのため、安打の割には打線が今一つ繋がらずに、
得点が挙げられなかった印象だった。

横浜は、完全な負け試合を良く勝ったと思うが、
今後に投打に大いに不安を残した感じ。
特にエース板川があの調子だと、
桐光、慶応、相模あたりの打線にはかなり厳しいのでは。
塩原が好救援したのが収穫だったけど。
ピンチでの2併殺や9回の2回連続のセンター増田の好プレーなど、
守備は良かった。




藤沢翔陵 101 000 101 | 4
横浜商業 000 002 000 | 2


投手は、翔陵・西澤、Y校・15樺田−11小林−1松山。西澤のみ左腕。
一時は同点になったが、翔陵11、Y校5の安打数通りの試合内容で、
翔陵の快勝だった。

立役者は何と言っても翔陵のエース西澤。
直球の球威と、縦に曲がるキレのある変化球とで、
Y校打線から12奪三振の好投だった。
6、7回は前半飛ばし過ぎたツケが来た感じで、ピンチを招いていたが、
8、9回はまたギアを上げ、結局3塁までランナーを進められたのは、
失点した6回のみの見事な投球だった。

打線は、長打はあまりない感じだったが、
4つの送りバントを全て初球で決めるなど、
きっちりとした野球をすると言う印象だった。

Y校は、戦力的にここが限界だったかなあ。
6回に同点に追い付いて見せ場を作ったが、
直後の7回に二死1塁からの暴投が、
結果的に決勝点に繋がってしまったのが惜しかった。


5回戦は今日の勝者が対戦。
横浜打線が西澤を打てるか?
横浜の先発は塩原かな?

画像
武相・宮下投手
画像
藤沢翔陵・西澤投手

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