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zoom RSS 観戦記2017(9)

<<   作成日時 : 2017/07/07 22:00   >>

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野付半島の遊歩道
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途中、キタキツネが道案内をしてくれました



先週末は、今年の夏の初観戦として、
6/30(金)から4日間、北海道へ行って来ました。

当初は、観光−帯広−別海−観光の予定でしたが、
日曜が雨予報(実際午後は雨天中止に)だった事もあり、
別海−帯広−別海−別海と、
結局4日間共野球場へ行ってしまいました。

4日間、道東を走り周り、原野の中を走り抜ける272号線や、
平らで真っ直ぐな道が10キロぐらい続く243号線など、
北海道のドライブも満喫しました。
そして、青切符と言うでっかいお土産も・・・。

それなりに飛ばしていた時には注意していたんですが、
観光も終わってホテルへ向かう帰り道でやられました。
前の車が急にスピードを落としたんで、
おかしいと思ったんですが、完全に油断しました。
しかし、60キロのところを16キロオーバーで捕まえるかね。
俺のゴールド免許を返せー。バカー。

ところで2年前に別海町営球場を後にする時、
もう二度とここに来る事はないだろうと思いましたが、
まさかこんなに早く、再訪出来ようとは。
しかも3日間も通っちゃいました。
この情報をくれた「地方予選マニア」さん、ありがとうございました。
無事に観戦出来ました。いや、無事でもなかったか・・・。

と言う訳で試合の感想を。




6/30
別海町営球場


厚岸翔洋 000 00 | 0
釧路湖陵 601 4x | 11(5回C)  


投手は、湖陵・18中島(サイド)−11森下(左)−1藤田−10鹿野(左)、
翔洋・6東−1中田。

翔洋は昨年夏が終わってから、マネージャー一人だったらしい。

しかし春以降、選手を集めて出場してきた割には、
守備での大きな破たんはなく、むしろ併殺やけん制死を取るなど、
攻守になかなか良くやったのでは。
攻撃でも3回に二死1、3塁と言う場面を作れたし。
今日登板した2人の投手は1年生。なかなか素質がありそうだったので、
頑張って練習して選手を集めて、また出来て欲しいと思う。

湖陵は、エース藤田の制球力は良かったが、
それ以外の投手陣は今一つな印象。
打線も大振りが目立ち、凡打も多く見られ、
得点の割には打ったと言う感じはせず、次戦にやや不安を残した印象だった。




7/1
帯広の森球場


白樺学園 000 100 000 | 1
帯広柏葉 000 000 000 | 0


投手は、白樺・11佐藤翔−10宮本、柏葉・1伊藤。
試合は、見事な投手戦。
特に柏葉のエース伊藤は、なかなか本格派の右腕で、
白樺打線をわずか3安打に抑える好投を見せてくれた。
右打者のアウトローへの直球がとても良かった。

しかし、1回二死2、3塁、2回一死2、3塁のチャンスを逃すなど、
相手打線の倍の6安打したが、
残念ながら味方打線の援護が最後までなかった。

失点した場面も、先頭打者に10球粘られた挙句に四球、
次打者のセカンドベース寄りのゴロがイレギュラーして無死1、3塁と、
何かツキのなさを感じさせる最悪の展開によるものだった。
次打者は併殺に抑えたが、その間に失点。
まさかこれが決勝点になるとは。

結局、白樺は継投も見事に決まって、
終わってみればエースを温存しての勝利となった。





帯広大谷 011 100 000 | 3
帯広工業 000 100 010 | 2


投手は、大谷・1佐々木−10宮浦、帯工・1島勝−18西山。
この試合の山場は8回裏。
2点差の二死1、3塁からレフトオーバーの大飛球。
逆転ホームランかと思ったが、フェンスの上の金網部分に当たり2塁打に。
当たりが良すぎて1塁ランナーが帰れず、同点にもならず。
あと30cm上だったら入っていただろうし、
フェンスにダイレクトに当たらなかったら
1塁ランナーが帰れた可能性が高かった。
結局その後のチャンスは逃し、あの場面の本当に僅かの球運が、
勝負の大きな分かれ目となった。

春のベスト4の帯広大谷は、皆小柄だが2死からでもしぶとく得点するなど、
チャンスに強い印象だった。
ただし今日は、5回以降追加点が奪えず、終盤のピンチを招いてしまっていた。





帯広農 031 501 000 | 10
江   陵 041 021 202x| 12


投手は、江陵・1小森−17笹森、帯農・1橋本(左)−6生出−10前田。
両校ほぼ互角で、打は中の上、投は中の下と言った感じのレベルで、
試合は物凄い打撃戦に。
3時間に及ぶ大熱戦となったが、ミスは両校合わせて3つだったので、
ダレる事なくとしても楽しめた試合だった。

江陵の勝因は、勿論2回以降毎回の17安打した打線も良かったが、
何と言っても4回途中からリリーフした笹森の好投に尽きると思う。
なかなかの本格派右腕で、代わった直後は打たれてしまったが、
5回以降は3安打1失点で凌ぎ、味方の逆転劇に繋げたと思う。

帯農は本当に惜しかった。
打線に関しては江陵より上だった印象があっただけに、
登板した3投手全てが打ち込まれてしまったのが痛かった。

そして最終回の場面。
簡単に二死を取った後、0−2と追い込んだが、勝負を急ぎ2塁打を打たれる。
そしてここまで5−0と当たっていなかった次打者の3番工藤。
次が今日当たっていた4番の笹森だったので、
塁を埋めずに勝負したのは納得だったが、
ここでも1−2と追い込んだところから、勝負を急いでサヨナラ2ラン。
工藤が打席で、自分が当たっていない事を
意識したかの様な素振りを見せていただけに、
あの場面ではボール球3つ続けておけば打ち取れたのでは。
結果論ではなく。
勿論、ストライクからボールになる変化球を
投げたつもりだったのかも知れないが、
勝負を急ぐ気持ちが手元を狂わせた様な気がしてならなかった。
本当に惜しかった。


帯広の森球場に登場した6校は、
全て全校応援(たぶん)にブラバン付き。
30度を超える快晴の中の熱戦に、楽しい一日となりました。

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